女子オリンピックサッカー競技 Tokyo 2020
7月21日 - 8月06日

女子オリンピックサッカー競技

オリンピック注目選手を紹介

東京で伝説が生まれようとしている

2021年は人類にとって挑戦の年でしたが、この夏は東京で最高のスポーツのトーナメントが開催され、世界中の注目が集まります。この偉大なイベントを前に「注目すべき選手」を紹介しましょう。

注目選手:

塩越柚歩(日本):

23歳のミッドフィルダーはウクライナ戦でA代表デビューを果たした。この試合では中盤右サイドでプレーし、2ゴールを挙げている。

ブルーナ・ベニテス(ブラジル):

ロンドン2012ではキャプテンを務め、2年後のコパ・アメリカ・フェメニナ、リオ2016にも出場。ケガでカナダ2015とフランス2019のFIFA女子ワールドカップ™こそ欠場したものの、35歳にして充実したキャリアを送っており、最近のロシア戦でも2ゴールを挙げている。

カーリ・ロイド(アメリカ):

ジャマイカ戦で、ロイドはキックオフ後23秒でゴールを決めて、アメリカ代表の試合開始最速ゴールの歴代2位を記録した。また、この試合では38歳と332日でアメリカ女子代表の歴代最年長ゴール記録者ともなっている。

カロリーネ・セゲル(スウェーデン):

スウェーデンのキャプテンは、テレス・スジョグランの持つ代表出場試合の記録を更新。スジョグランは元ドイツ女子代表のブリギット・プリンツと同じ214試合の出場記録を有していた。オーストラリア戦で215試合出場を達成したセゲルは次のように語っている。「とても誇りに思います。素晴らしいチームとともにホームで記録を更新できるなんて、本当に特別です」。そしてこう続けた。「テレスは、記録は破られるためにあると言っていました。私以上にその記録を破るのにふさわしい選手はいないとも言ってくれました。卓越した人物であり、偉大なフットボーラーである彼女からの賛辞は嬉しかったです」